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著者の荒地 潤が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。
「「ドル高時代の終わり?ドル/円 一時146円台に接近」」
今日のレンジ予測
[本日のドル/円]
↑上値メドは149.15円
↓下値メドは147.15円
トランプ関税:貿易相手国の報復関税でインフレが長期的に悪化するおそれ
米中関係:米下院、中国に技術提供する企業に懸念表明。日本企業も対象
暗号資産:長期上昇トレンド入り。トランプ氏の規制緩和期待
ドイツ:財政均衡を重視する「ブラック・ゼロ」政策を廃止へ
中国経済:2025年成長見通しを4.8%から4.0%に下方修正
前日の市況
3月6日(木曜)のドル/円相場の終値は147.98円。前日終値比0.85円の「円高」だった。
2025年47営業日目は148.74円からスタートした後、東京時間昼前に149円台にのせこの日の高値となる149.32円まで上昇した。しかし150円台に届く力はなく、その後は下落に転じた。
海外市場では、ドル売り/円買いの勢いが強まり、148円台を通り抜けると、明け方には147.31円まで下落して10月4日以来の安値をつけた。24時間のレンジ幅は2.01円。
トランプ関税によって、米国で販売される自動車価格は約3,000ドル(約45万円)も高くなると計算されている。しかしインフレ以上に問題なのが、米国の景気後退である。トランプ関税は米金利の上昇要因ではなく低下要因になる可能性があるということだ。
一方、日本の長期金利は、2009年6月以来の高水準となる1.515%まで上昇した。日米金利差縮小の期待も円高要因となっている。
週末から来週前半のドル/円 サポートとレジスタンス
レジスタンス:
151.43円 02/20
151.31円 03/03
150.18円 03/05
149.32円 03/06
サポート:
147.31円 03/06
145.92円 24/10/04
143.42円 24/10/02
142.95円 24/10/01
短期:【円高】高値と安値の50% =149.81円
2月15日から3月6日までのドル/円のレンジは152.31円から147.31円。
レンジ幅は、5.00円。
高値と安値の50%(中間点)は、149.81円。
現在のレートは中間点よりも「円高」。
2025年 主要指標 終値




















































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