※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。
著者の吉田 哲が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。
「金(ゴールド)相場をガッチリ支える三本の矢」
金(ゴールド)相場、高値更新続く
国内外の金(ゴールド)相場が、歴史的高値圏で推移しています。海外は1トロイオンスあたり3,000ドル近辺。国内は1グラム当たり1万6,000円近辺です。海外の金(ゴールド)相場が5,000ドルに達する可能性がある旨の報道も出ています。
図:海外金(ゴールド)現物価格と国内地金大手小売価格の推移(1975年~)
以前の「有事製造機が金(ゴールド)高値更新を後押し」で述べたとおり、1970年代後半は「有事の金買い」だけで、1980年代から1990年代は「株と金の逆相関」だけで、ほぼ、値動きを説明することができました。
では、2010年ごろを起点とした長期視点の急騰劇は、どのように説明できるのでしょうか。筆者は、たった一つのテーマだけで、十数年間におよぶ長期の、そして価格が10倍前後に達する急騰劇は起き得ない、と考えています。年々、社会が複雑化していることを考えれば、なおさらです。
筆者が提唱する金(ゴールド)に関わる七つのテーマに基づけば、2010年ごろ以降の急騰劇は以下のように説明できます。この急騰劇は、短中期の上昇圧力「第一の矢」、中長期の上昇圧力「第二の矢」、超長期の上昇圧力「第三の矢」で支えられている、と表現できます。本レポートでは、それぞれの矢の状況を確認し、今後の相場動向を展望します。
図:金(ゴールド)の国際相場に関わる七つのテーマ(2025年2月時点)























































![[動画]決算レポート:東京エレクトロン(DRAM向け、AI向けの製造装置需要が強い)](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/2/f/498m/img_2fc18f0c42d330397ccfffa99b74433b67532.jpg)
![[動画]【テクニカル分析】今週の株式市場 どうなる?選挙後の日経平均。一段高への期待はどこまで続くか<チャートで振り返る先週の株式市場と今週の見通し>](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/2/e/498m/img_2ef2fec332288156a26fad198e49e70d79111.jpg)
![[動画]ローソク足で読み解く、市場心理と投資戦略【クイズでわかる!資産形成】](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/498m/img_20948aa5ad44cb945ad64b9fef9e8a6b80522.jpg)
![[動画]ビットコイン急落「冬の時代」入り、2月に反転上昇あるか](https://m-rakuten.ismcdn.jp/mwimgs/1/6/498m/img_16ea8f172105f9fe60b2bc9edf60e5a762716.jpg)







































