POINT

  • 企業理念「...planning the Future~人を活かし、未来を創造する~」を貫く
  • 保育事業参入前から14年で売上14倍以上!経営視点で戦略的に運営
  • 看護師が24時間常駐、お看取りまで行う介護事業
  • 営業利益80.5%増、過去最高益の好決算!
  • ワクワクの“株主優待”はポイント引き換え制を導入

※本サイトはIR広告であり、ライク株式会社から提供を受けた資料をもとに掲載しておりますが、本広告を以って楽天証券が特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。掲載内容は、今後告知なく変更される可能性があり、また最新の情報でない可能性があります。IRに関する最新情報は、企業のホームページをご確認ください。

ライク株式会社(証券コード:2462)は、“人”を軸に、「保育」「人材」「介護」の3事業を展開し、子育て支援サービス事業・総合人材サービス事業・介護関連サービス事業を行うことで、”世の中になくてはならない企業グループ”を目指しています。

子育て支援サービス事業では、370ヶ所以上の認可保育園・学童クラブ等・事業所内保育施設の運営を行い、総合人材サービス事業では、モバイル、物流・製造、コールセンター、保育・介護、建設業界といった、社会インフラを支える業界における就業人口の増加に注力しています。
介護関連サービス事業では、医療連携を強みとし、お看取りまで行う介護付き有料老人ホーム等を20ヶ所以上運営。「...planning the Future 〜人を活かし、未来を創造する〜」を理念に、事業を拡大させることによって、持続可能な社会の実現を目指しています。

そこで、ライク株式会社代表取締役社長兼グループCEO岡本泰彦氏に、ライクグループの現在の取り組みや未来のビジョンについて、お話を伺いました。

革新的な取り組みで保育・人材・介護業界を牽引するライクグループ

 

【社長紹介】
ライク株式会社・代表取締役社長兼グループCEO:岡本泰彦

1985年関西学院大学法学部卒業後、広島銀行を経て、旅行会社へ転職。
1993年に現ライク株式会社を設立。

【重要な兼職の状況】
ライクスタッフィング株式会社取締役会長
ライクキッズ株式会社取締役会長
ライクケア株式会社取締役会長
関西学院大学フェロー

ポイント①    企業理念「...planning the Future~人を活かし、未来を創造する~」を貫く

Q:御社の原点についてお聞かせください。

岡本:当社は、もともと旅行の企画をするビジネスからスタートしました。創業当初、社員はたったの二人でしたが、携帯電話販売事業に参入したことで、徐々に社員数も増えていきました。当時、携帯電話を販売する代理店の多くが、そこで働く人材の質に課題を抱えていました。そこで、通信業界向けの人材派遣業に転換。ニッチな領域で、無資格・未経験の人材を採用、育成して派遣したことが成長につながりました。

現在はゆりかごからハッピーエンディングまで、「保育」「人材」「介護」の3事業を行っています。保育、介護といった福祉領域においても、経営視点を取り入れ、持続可能な経営を目指しています。

ポイント②    保育事業参入前から14年で売上14倍以上!経営視点で戦略的に運営

Q:「グッド(イイね)」マークを模したロゴが印象的な御社ですが、各事業について教えてください。

岡本:子育て支援サービス事業は、当社で最も収益を上げている事業です。ライクが資本参加する前の2007年12月期から2021年5月期までで売上約14倍となりました。急成長のポイントとなったのは、立地へのこだわりと保育者確保です。

保育園の運営にあたり、首都圏の駅近等、好立地な場所を厳選。保護者様がお子様を預けやすい場所に開設することで、選ばれ続ける保育園を目指し、継続的に安定した収益を確保しています。
また、保育者の確保は保育業界で大きな課題ですが、当社では人材事業で培った採用のノウハウを活かし、多くのよい保育者を採用できています。さらに、ドミナント式で運営していることで、異動の選択肢があることも、退職抑止に繋がっていると思います。今後も、首都圏を中心に戦略的に開設していく予定です。

ポイント③    看護師が24時間常駐、お看取りまで行う介護事業

岡本:介護関連サービス事業への参入は、私の母親が認知症を患ったことがきっかけです。安心して預けることができる施設を探していたのですが、満足できる施設を見つけることができませんでした。自分の母親が入っても安心できる施設を作りたいという強い思いと、たまたま介護施設を運営していた知人の経営者からの相談があったことで、介護事業への参入を決意しました。

当社の介護関連サービス事業は、主に首都圏で介護付き有料老人ホーム等を運営しています。ご希望の方にはお看取りまでお任せいただいているのが最大の特徴です。病院のナースステーションのように、24時間看護師が常駐する施設も多く、一般的には受け入れが難しい、要介護度の高い方が入居可能なのです。
連結子会社化した2013年当初は、19施設で、入居率68%前後でしたが、今では、25ヶ所、入居率常時90%超えとなるまでになりました。

社会インフラを支える業界への人材サービスをさらに拡大

岡本:総合人材サービス事業は、通信業界向けの人材派遣からスタートし、現在は物流・製造、コールセンター、保育・介護、建設といった、私たちの生活に欠かせない、社会インフラを支える業界への人材派遣、業務受託、人材紹介を行っています。“なくてはならない”を判断軸とし、今後も継続的に売上拡大を図っていきたいと思っています。

Q:今後ライクグループとして注力していく分野は何ですか?

これまで通り、各事業で増収増益を目指していきますが、特に力を入れていきたいのが、「外国人材就労支援サービス」です。日本が抱えている問題として、少子高齢化が叫ばれて久しいですが、日本の労働力人口が減っていく中で、外国人材に活躍していただくことが必要不可欠だと考えています。
当社にはすでに、20ヶ国以上、140名以上の外国籍正社員が在籍しており、リーダー格として活躍している社員もいます。こういった社員が日本でキャリアを積みながら永住し、いずれは当社の幹部になってほしいと願っています。
今後も当社のグループシナジーを最大限に活用し、質の高い外国人材をお客様にご紹介していきます。

挑戦を続け、ライク旋風を巻き起こす!

Q:今後の抱負を聞かせてください。

岡本:コロナ禍で、当社の事業の社会的意義を強く再認識しました。各事業の取り組みが、社会問題の解決に直結しているからこそ、事業を安定的に拡大していくことが持続可能な社会の実現に繋がると考えています。今後も「...planning the Future~人を活かし、未来を創造する~」という理念のもと、“世の中になくてはならない企業グループ”を体現していきます!

私自身の座右の銘は「無」です。どんなに人望があろうが、億万長者になろうが、生まれてくる時はもちろんのこと人生のエンディングを迎える時も“一人”。何も持たずに生まれて一生を終えるわけです。何をするにしても、一つのことに執着することなく、臆せずに常にチャレンジする姿勢を忘れないようにしたいと思っています。

ポイント④    営業利益80.5%増、過去最高益の好決算!

・子育て支援サービス事業、介護関連サービス事業は感染症の拡大と関係なく業績順調に推移し増収増益での着地となりました。

・総合人材サービス事業における感染症拡大の影響は早期の注力業界見直しによってマイナスインパクトを最小限に留めました。

当社グループの事業拡大が持続可能な社会の実現に繋がっているからこそ、その拡大スピードを加速度的に早めるために、中期経営計画を策定いたしました。
中期経営計画では、SDGsへの取組、DX、M&A、事業提携の推進等を主な方針に掲げ、2025年5月期末で売上高700億~830億円、営業利益50~65億円の業績目標達成に向け邁進いたします。

 

ポイント⑤    ワクワクの“株主優待”はポイント引き換え制を導入

株主様への還元は、ポイントに応じて特典をお選びいただける”ワクワク”と”遊び心”が詰まったポイント引き換え制を導入しています。株主優待ポイントを、食品・電化製品・ギフト・雑貨等2,000種類以上の優待商品に交換可能です。

※詳細は当社ホームページをご確認ください。ライク株式会社株主優待の詳細はこちら

ライクグループからの耳寄り情報

ライクグループでは、「にじいろ保育園Blog」を開設し、各園で更新しています。保育園でのお子様の生活が垣間見える!と大変好評をいただいております。また、これからお子様を預けようとお考えの保護者の皆様にも「園選びの参考になる」と嬉しいお声をいただいております。

まとめ

保育・人材・介護の3事業を展開するライクグループについてギュッと凝縮してご紹介する形となりましたが、当社のミッションや活動の一端が皆様に届けば幸いです。ぜひ、マーケット情報と併せて、当社ホームページもご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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銘柄名 ライク
銘柄コード 2462
上場市場 東証1部
取引単位 100株

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