新型コロナウイルスの世界的な広がりを受け、日経平均株価は2020年3月13日に一時1,869円も下落。取引時間中の下げ幅としては何年ぶりのこと?

  • リーマン・ショック以来、12年ぶり
  • 米国同時多発テロ以来、19年ぶり
  • バブル崩壊以来、30年ぶり

ヒント

株価が高水準にあればあるほど下落幅も大きくなります。

解答

3:バブル崩壊以来、30年ぶり(1990年)

2020年3月13日の日経平均株価は、前夜の米NYダウ平均株価が2,352ドル安と、この時点で過去最大の下げ幅を記録したことを受け、前日終値の1万8,559円から取引時間中の安値1万6,690円まで1,869円下落しました。日銀による買い支えもあり終値は1万7,431円まで戻しましたが、取引時間中に1,869円以上の下落となったのは、1990年4月2日(1,978円)以来、実に30年ぶり。ちなみに終値ベースの下落率の歴代1位は1日で3,836円も下がった1987年10月20日のブラックマンデーです。

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