2020年東京五輪の開会式会場の新国立競技場を施工した建設会社は大成建設ですが、開催地決定の2013年9月から株価は、最大で何倍になった?

  • 2.2倍
  • 3.2倍
  • 4.2倍

ヒント

大成建設の2013年9月始値は2,040円、2020年1月始値時点では4,495円と、2.2倍になっています。

解答

2:3.2倍

2013年9月7日に2020年東京五輪開催決定以後、9月始値で2,040円だった大成建設の株価は、2017年11月には6,620円まで約3.2倍に上昇しました。現在の株価も4,500円台で約2.2倍高の水準です。1964年東京五輪のメインスタジアムだった旧・国立競技場も大成建設が建設したこともあり、同社は東京五輪関連の筆頭銘柄。五輪決定と同時に買って保有していれば、大きな利益を上げることができました。

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