消費税を最初に導入しようとした政権は?

  • 大平正芳政権(1979年)
  • 中曽根康弘政権(1987年)
  • 竹下登政権(1989年)

ヒント

第2次オイル・ショックの混乱の最中でした。財政再建を目的に一般消費税の導入を閣議決定しました。

解答

1:大平正芳政権(1979年)

1979年1月、大平政権は赤字国債依存からの脱却を目的に「一般消費税」の導入を閣議決定後、頓挫(とんざ)。そして、中曽根政権が1987年、売上税法案を国会に提出したものの廃案。1988年になって竹下政権が消費税法を成立させました。その翌年4月に施行され、税率3%で消費税はスタートしました。

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