国内住宅着工件数は平成30(2018)年で約94万戸。ではバブル崩壊前の平成元(1989)年はどれくらい?

  • 約1.7倍の約166万戸
  • 約3倍の約296万戸
  • 約2分の1の約50万戸

ヒント

平成2(1990)年が国内住宅着工件数のピークで170万戸でした。

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解答

1:約1.7倍の約166万戸

バブル崩壊前の1980年代は、不動産を持てば必ず値上がりすると信じられていた時代。国内住宅着工件数は平成元(1989)年で約166万戸、翌年の平成2(1990)年は戦後最も多い170万戸となりました。その後、バブル崩壊から一気に冷え込んだ住宅着工件数は、ますます減少の一途となっています。

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