バブル崩壊前の平成元(1989)年の実質GDP(国内総生産)の説明で正しいのは次のうちどれ?

  • バブル崩壊後の平成10(1998)年のほうが低い
  • リーマン・ショック時の平成20(2008)年のほうが低い
  • 平成年間では平成元(1989)年が一番低い

ヒント

GDPが伸びていても景気実感が良いとは限りません。

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解答

3:平成年間では平成元(1989)年が一番低い

国内の実質GDP額は、平成元(1989)年で388.2兆円、平成10(1998)年は450.4兆円、平成20(2008)年で499.3兆円、平成30(2018)年は534.3兆円でした。平成年間で約138%の伸びですが、米国は1989年で5兆6,410億ドル、2018年時点では20兆4,940億ドルと、実に約363%も伸展しています。米国と比較すると、日本の経済成長はほとんど止まっていると言えるのかもしれません。

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