約90年前から、女性の美に寄り添ってきたポーラ・オルビスホールディングス。開発力に優れたメーカーであると同時に、女性株主が多い会社としての側面も持ちます。
同社の特徴とIR(Investor Relations、企業が株主や投資家に適切に情報開示して対話するための活動)の姿勢を聞きました。

 

(この特集ページは、雑誌「PRESIDENT WOMAN 2019年1月号」に掲載されている
タイアップ記事を元に編集しています。取材:プレジデント社)

 

 

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銘柄名 ポーラ・オルビスホールディングス
銘柄コード 4927
上場市場 東京証券取引所
取引単位 100株

 本サイトはIR広告であり、個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
また、ポーラ・オルビスホールディングスからデータの提供を受けて制作しています。

膨大なデータに基づく優れた研究開発力

 約90年前、創業者が妻のためにつくったクリームを原点に、コスメの名品を世に送り出してきたポーラ・オルビスホールディングス(証券コード:4927)。

 現在は基幹ブランド「POLA」と「ORBIS」を軸に、ライフスタイルコスメブランド「THREE」や海外ブランド「Jurlique」など多彩なブランドを展開しています。業績は安定しており、利益率も右肩上がりに伸びています。しわを改善する薬用化粧品「リンクルショット」の大ヒットも記憶に新しいでしょう。

「女性のライフスタイルや価値観の変化に合わせてマルチブランドを展開していますが、どのブランドも理念は共通しています。一人ひとりに誠実に向き合う姿勢と、データに基づいた研究開発。これが約90年前から変わらない原点です。」
ポーラ・オルビスホールディングスで個人向けIRを担当する法務総務室の課長、熊本宏美さんはこう話します。

 その姿勢がよくわかる一例が、同社に蓄積された肌データです。同社では独自の研究機関を持ち、ポーラの個別対応化粧品「APEX」のカウンセリングを通じて約1750万件の肌データを蓄積。このデータベースを生かして、高精度で独自性の高い製品開 発に取り組んでいます。

「私たちのグループでは、スキンケア製品の占める割合が約60%と、化粧品市場の平均に比べて高い比率を占めます。スキンケアはリピーターが多い領域。高い品質に期待し、その効果に納得しているからこそ、多くの方にご愛用いただいていると感じています。」と熊本さん。

数字だけでなく五感で女性投資家と対話する

 研究開発や販売など、あらゆる現場で女性が活躍しているのも、同社の特徴の一つになっています。女性管理職比率が日本全体平均で13%に対して、同社では43%に達します。

「もともと、お客さまのもとを直接訪問するビューティーディレクター(BD、旧ポーラレディ)を中心にしたダイレクトセリングで成長してきたのが当社。女性が活躍する環境整備はごく自然なことです。」と熊本さん。また全国の女性とBDとしての委託販売契約を結ぶことで、女性の就労機会の拡大にも貢献しています。

 こうした姿勢が評価され、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG指数の一つ「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」に2018年も継続採用されています。

 男女が共に活躍するポーラ・オルビスホールディングスは、株主も半数近くが女性です。実際に製品を愛用している人が株主になるケースも珍しくないそうです。

「私たちにとって、女性に株式を持っていただくことは、資金調達を超えた意味があります。会社のファンとして一緒に女性の美をつくっていく。IRはそのためのコミュニケーションだと思っています。」

 女性株主との関係性を構築していくために、同社では女性向けのIRセミナーを月1回程度、開催しています。働く女性が参加しやすいよう、時間は平日夜や休日に設定。直近の業績報告はもちろんのこと、新発売のコスメの体験会や季節のスキンケアのコツの紹介など、うれしい企画も用意されています。

「企業の理念や考え方といった多面的な要素は、実際に製品の香りや触り心地などを感じていただいたり、向き合って、言葉で直接お話ししたほうが、きちんと伝わると思うんです。」

安定して成長を維持

選ぶだけでワクワクする魅力的な株主優待

 株主還元の充実にも前向きです。ポーラ・オルビスホールディングスでは連結配当性向60%以上を基本として、安定的な配当を目指しています。さらに、株主優待にも力を入れています。

 株主優待は、同社のさまざまなブランドのコスメや美術館のチケットなどと交換できるポイント制を採用しています。持ち株数と保有期間に応じてポイント数がアップする仕組みです(下図参照)。

 100株を3年保有すれば65ポイント(6,500円相当)貯まります。これだけあれば、ハイクラスのアイテムをもらうことも可能です。

「株主優待のアイテムは、社内で議論を重ねて選び抜いています。株主優待が憧れのブランドの製品を使うきっかけになった、という声をいただくとうれしいですね。」と熊本さんは話します。

「女性株主が半数近い会社はまだ日本では珍しい存在です。でも、これから女性株主がもっと増えていけば、企業や社会も変わっていくはずです。そのためにも、IRセミナーをぜひ活用してほしいですね。ビジネスの現場で活躍する女性であれば、きっとたくさんのヒントを得られます。ぜひ気軽にご参加いただければと思います。」

●本サイトはIR広告であり、ポーラ・オルビスHDから提供を受けた資料をもとに掲載しております。
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