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様々な相場の動きが一目で分かるマルチチャートの活用法
eワラント証券
eワラントレポート
eワラント証券が配信する旬な話題や材料をテーマとした特集レポートです。

様々な相場の動きが一目で分かるマルチチャートの活用法

2017/7/3
2017年7月下旬からの2017年度第1四半期決算発表も折り返し地点となりましたが、決算発表後は個別株式の相場が大きく動くことが多いため、Eワラント投資の好機と言えるでしょう。本稿では2017年7月24日から28日のEワラントの上昇ランキングと、8月上旬に決算発表を予定している企業のうちEワラントの対象となっている銘柄を紹介します。
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このたび、e ワラント証券では e ワラントの対象となっている相場(対象原資産)について、相場の方向性が 一目で分かる「主要原資産のマルチチャート」の提供サービスを始めま した(ただし、バスケットを除きます)。

 

マルチチャート活用法

e ワラントを利用した投資にあたり一般的な投資戦略としては、「①トレンドが発生している相場に順張りす る」、「②相場が大きく動くイベント前に短期投資する」、「③こう着相場でニアピン型 e ワラントの値上がり を待つ」、といったことなどが考えられます。この中で「①トレンドが発生している相場に順張りする」には、 トレンドが発生している個別株や指数などの相場を探してくることが必須になります。せっかく時間をかけてト レンドが発生している相場を見つけても e ワラントの対象になっていなかったりすることもあるでしょう。そこ で、このマルチチャートを活用します。e ワラントの対象になっている相場の中から、トレンドが発生している 相場をすぐに見つけることができます。調べる時間を節約できますし、今まで見ていなかった相場にトレンドが 発生していることに気づくこともあるかもしれません。

トレンドに順張りする場合に選択する e ワラント

相場に上昇トレンドが発生している場合は、コール型 e ワラントを選択します。可能であれば権利行使価格が 低い銘柄で、トレンドが長期化する可能性も考慮に入れて満期日までの期間はなるべく長めの銘柄を選択します。

このとき、取引画面に表示されている銘柄の「デルタ」にも注目しましょう。「デルタ」は相場の動きにどれ だけついていくかという、感応度を示しており、コール型 e ワラントの場合は 1 が最大値となります。また、 「デルタ」は満期日において相場が権利行使価格に到達する確率を示しているという解釈もできます。この点か ら「デルタ」が高い銘柄を選んだほうが良い、ということがお分かりになるでしょう。

相場に下落トレンドが発生している場合は、プット型 e ワラントを選択します。可能であれば権利行使価格が 高い銘柄で、トレンドが長期化する可能性も考慮に入れて満期日までの期間はなるべく長めの銘柄を選択します。 プット型 e ワラントの「デルタ」は-1~0 となります。相場が権利行使価格に到達して受取金が発生する確率を 見る、ということであればマイナスの符号は無視してかまいません。-1 に近いほど確率が高いということにな り、0 に近いほど投資元本がなくなるリスクが高いことになります。

【e ワラントの情報サービスメニュー】

下記のリンクでは、DZH フィナンシャルリサーチ社が厳選した銘柄を週初にご紹介しております。

e ワラント「今週の特選銘柄」

 

【e ワラントについて】

e ワラントは小額からレバレッジ投資が可能なカバードワラントという金融商品取引法上の有価証券です。レバ レッジ投資が可能でありながら損失限定(投資した資金以上の損失はない)という特長を持っています。レバレ ッジ水準は国内外の個別株式・株価指数を対象原資産とする銘柄で 2 倍~20 倍程度、為替を対象原資産とする銘 柄で 2 倍~50 倍程度です。e ワラントは、楽天証券株式会社にてお取引ができます。

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